チルドリンがママに伝えたいこと(特集)

小さなマナーを守ることは
ママとして子どもを守るひとつの方法です。
もうすぐ春本番。
子どもと一緒に電車にのり
ひと駅となりのまちまで
出かけてみませんか。
社会の優しさを感じる
心あたたまるお出かけになるはずです。
今年のおでかけリストに
親子で楽しめる
美術館を加えてみませんか?
育みたい"感性"がすぐそばにあります。
子どもの能力は無限大。
いつもとは少し違う空間と時間のなかで
発見と感動が新たな感性を育ててくれます。
親もまた、子と共に新たな感動に出会える瞬間。
「クレマチスの丘 ビュフェこども美術館」
親子で訪れたい共育ちの場です。
今回は、こども美術館の創設に深くたずさわった
岡野晃子副館長にお話を伺いました。
国が変わると
子どもたちの放課後の過ごし方も異なります。
日本の子どもがせっせと塾に通っているあいだ
フィンランドの子どもたちは図書館に通います。
まだ文字の読めない小さなころから
本のある暮らしを実感させる
フィンランド流子育てを、少し覗いてみましょう。
好きなことを仕事にするって
どういうことなのでしょうか?
それは一言でいうと
暗闇のなかに一艘の小舟を浮かべて
ひとりで航海に出かけるようなことかもしれません。
都会育ちで星空が大好きだった少年は
プラネタリウムと出合ってから
星空と仲良くなりました。
それから何十年も経ち
きちんと社会人として
独立できるまでに成長しました。
しかしある日突然
すっかり忘れかけていたあの星空に
会いたくなり旅にでかけます。
その旅から10年。
日々の仕事に忙殺される毎日よりも
星空を求めて旅に出ては大好きな星空を眺め続け
その光景を撮影するという暮らしを選びとりました。
もちろん後悔はないそうです。
日本から
とおく離れたアメリカで
とおく離れたカンボジアの
恵まれない子どもたちのために
病院をつくってしまった
ひとりの日本人
フォトグラファーがいることを
知っていますか?

わたしたちのお財布が
世界の経済と繋がっているって本当ですか?
こどもに伝えたい「おかね」のはなし。
私たちにとって「お金」はとても大切なものです。
最近は年金問題や税金の使われ方など、
お金について関心が高まっているように感じられます。
しかし、最も身近で、ほとんどのお金を預けることになる
「銀行」についてはどうでしょう?
預けたお金が、私たちの意図と異なる使われ方をしていたとしたらどうですか?
子どもたちが一生懸命貯めたお年玉で、実は環境破壊が行われていたとしたら……?
今回お話を伺ったのは、銀行のあり方に疑問を抱き、
誰かに期待するのではなく、地域市民が主体となって金融機関をつくろうと
女性・市民信用組合(略称WCC)設立準備会の代表を務める向田映子さんです。
WCCが立ち上がった背景を通して、理想の銀行のあり方、私たちができること、
そしてお金について、一緒に考えてみませんか?
最近は年金問題や税金の使われ方など、
お金について関心が高まっているように感じられます。
しかし、最も身近で、ほとんどのお金を預けることになる
「銀行」についてはどうでしょう?
預けたお金が、私たちの意図と異なる使われ方をしていたとしたらどうですか?
子どもたちが一生懸命貯めたお年玉で、実は環境破壊が行われていたとしたら……?
今回お話を伺ったのは、銀行のあり方に疑問を抱き、
誰かに期待するのではなく、地域市民が主体となって金融機関をつくろうと
女性・市民信用組合(略称WCC)設立準備会の代表を務める向田映子さんです。
WCCが立ち上がった背景を通して、理想の銀行のあり方、私たちができること、
そしてお金について、一緒に考えてみませんか?
夏休みに入りました。みなさんの家庭では毎年どんな風にして夏休みを過ごしていますか?
せっかくの長いお休み、いつもとは違う特別な体験をしてみてはいかがでしょうか?
今号のチルドリンでは、夏休みを利用した「子どもの短期留学」を紹介します。
「留学図書館」の代表で、
ご自身も4歳になる娘さんのママでもある平川理恵さんに、
最近のこどもの留学の傾向とメリットについてお話を伺いました。
人形劇を観に行ったことはありますか?春休み真っ最中のある日曜日、
チルドリン編集部は、「プーク人形劇場」に行ってきました。
表情豊かな人形たちが繰り広げるにぎやかな舞台の世界に
会場のキッズもママも、そしてパパまでも
家族みんながグッと引き込まれているようでした。
先日、話題の国立新美術館が開館しました。すでに遊びに行かれた方もいるでしょう。
その一方、「行きたいなぁ」と思っていても、
子どもと一緒に行くことを考えると
なかなか足を運べないというママも少なくありません。
そこで今回は、美術館や図書館などの文化施設を訪れる際に
「建物全体を観る」という新しい楽しみ方を紹介します。
「国際子ども図書館」で定期的に開催されている
館内見学ツアーに実際に参加し、体験してみました。
仕事に家事に子育てに、ついついがんばりすぎてしまう“働くママ”。
最近、カラダの不調を感じていませんか?
特にどこが悪いわけでもないのに、いつもなんとなくだるい・・・。
そんな症状を持つママに、薬を飲む前に知ってほしいことがあります。
それは、薬だけど、西洋薬とはちょっと違う「漢方薬」。
カラダ全体の不調をひとつの症状と捉え、特に女性特有の症状に有効です。
女性のための漢方薬に詳しい「ダイナメディカル根津クリニック」の
院長、定形綾香先生にお話を伺いました。
「犬が欲しい!」と子どもに言われたらママはどうしますか?ペットショップに出かける前に、知ってほしいことがあります。
各都道府県には、捨てられたり迷子になった犬を保護する施設があり、
希望すれば、そこからかわいい子犬を譲り受けることができるということ。
保護された犬は、誰かに引き取られることを待っているということ。
そして、一定の保護期間を過ぎた犬は人間の手で「処分」されてしまうということを。
今回取材したのは、この事実を伝えるために活動している
「ただのいぬ。プロジェクト」の服部貴康さんと小山奈々子さんです。
ふたりの活動を通じて、責任をもって動物を飼うことの大切さを
子どもと一緒に考えるきっかけにしてほしいと思いました。
もうすぐクリスマスですね。今年のキッズへのプレゼントは、
いつもとは違うちょっと特別なものを用意してみませんか?
そこで、世界にひとつのオリジナル帽子はどうでしょう。
気軽にオーダーメイドすることができる
すてきな帽子のお店「yadocurry」があります。
ついついママに頼りがちな子どもの絵本選びと読み聞かせ。参加型絵本情報サイト「絵本ナビ」の事務局長を務める金柿秀幸さんに、
「パパが考える、絵本と子育て」についてそのポイントを伺いました。
もう読まないけれど、捨てられない。そんな絵本2冊と1冊を交換してくれるユニークなシステム「えほんぐるぐる」。
ただの古本リサイクルではありませんよ。
ちょっとしたアイデアと工夫によって古い絵本に、新たな価値が生まれます。
2006年は「食育元年」と言われています。昔は毎日の食事の時間で子どもに伝えることができましたが、
いまは「食育」と意識しなければ
大切なことが伝わりにくくなっているようです。
「食べること」は「生きること」の基本。
子どもに伝えるためにはに、ハパやママが
もう一度「食」について見つめ直す必要があるのではないでしょうか?
ここ「NPO良い食材を伝える会」では月に2回、
「食材の寺子屋」という教室を開催しています。
編集部が実際に参加し、体験してきました。
早起きして早寝する。そんなあたりまえのことができない子どもが近ごろ増えているそうです。
元気な一日を迎えるためには、ますば十分な睡眠が必要です。
夜更かししがちな子どもたちに、
お母さんがしてあげられることは何でしょうか?
子どもの睡眠について研究している
「瀬川小児神経学クリニック」院長の瀬川昌也先生にお話を伺いました。

新しい季節と新しい友達。
春は新しい環境のなかで生活が始まり、
子どもたちには一度に変化が降りかかる季節です。
大人にとっても、はじめは好奇心や期待でワクワクしていた心が、
上手に適応できないとストレスになってしまいます。
だとしたら、それは子どもたちも同じです。
学校生活も安定してきたところに、初めてのクラス替えや、
慣れ親しんだ担任の先生も変わり、
勉強への取り組みも明らかに難しくなってくる.....。
不安を抱える子どもに、ママはどう接するべきなのでしょうか?
むろん、正しい答えはありません。
子どもの発達心理学を研究する藤崎眞知代先生に、
そのポイントを伺いました。
春は新しい環境のなかで生活が始まり、
子どもたちには一度に変化が降りかかる季節です。
大人にとっても、はじめは好奇心や期待でワクワクしていた心が、
上手に適応できないとストレスになってしまいます。
だとしたら、それは子どもたちも同じです。
学校生活も安定してきたところに、初めてのクラス替えや、
慣れ親しんだ担任の先生も変わり、
勉強への取り組みも明らかに難しくなってくる.....。
不安を抱える子どもに、ママはどう接するべきなのでしょうか?
むろん、正しい答えはありません。
子どもの発達心理学を研究する藤崎眞知代先生に、
そのポイントを伺いました。







